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自宅アパートで亡くなった36歳女優 事故死と判定 複数の薬物の中毒作用 しのぶ会に元女優の母の姿なし

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ヘイデン・パネッティーアさん
ヘイデン・パネッティーアさん

 8月16日に36歳で亡くなった「ナッシュビル カントリーミュージックの聖地」や「HEROES/ヒーローズ」などで知られる女優のヘイデン・パネッティーアさんについて、当局が正式な死因を公表した。サウスカロライナ州グリーンビル郡の検視官事務所によると、ヘイデンさんはフェンタニルを含む複数の薬物の中毒作用により死亡し、事故死と判断されたという。

 同事務所の声明によれば、ヘイデンさんは一時的に滞在していたグリーンビルのAirbnb物件で心停止の状態で見つかり、救急隊による救命措置が行われたものの、死亡が確認された。司法解剖では死につながる外傷は認められず、同事務所はすでに調査を終了している。

 19日にはカリフォルニア州マリブの教会に友人や家族約150人が集まり、ヘイデンさんの人生をしのぶ会が開かれた。会には父親のスキップ・パネッティーアさんが出席した一方、疎遠になっていた母親で元女優のレスリー・ヴォーゲルさんの姿はなかった。

 ただ、関係者はTMZに対し、ヴォーゲルさんが招待されなかったという報道は事実ではなく、家族の緊急事態で出席できなかっただけだと明かしている。参列者の中には、モデルのパリス・ヒルトン、俳優エヴァン・ロス、歌手のレノン・ステラ、俳優ジョナサン・ジャクソンらの姿もあった。

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