モデルのキム・カーダシアンが、女優で歌手のゼンデイヤのスタイリストを長年務めるロー・ローチ氏を新たに起用した。「カーダシアン家のセレブな日常」でおなじみのキムは、ゼンデイヤの目を引くレッドカーペット・ルックで知られるローチ氏のクライアントとなることでイメージ刷新に乗り出したとみられる。
19日、ロサンゼルスで開かれた「ルーカス・ナラティブ・アート・ミュージアム」の開館パーティーで、キムはローチ氏が選んだ衣装で登場。トム・フォード氏がデザインを手がけていた時代のイヴ・サンローランによる、2004年秋冬コレクションの中国風スパンコールドレスを着用した。
ローチ氏はこの様子を撮影した動画をXに投稿し、「新しいクライアント」とつづって起用を認めている。ローチ氏はゼンデイヤのために最高の1着を手に入れるためなら労力を惜しまないことで知られる。
7月6日にはパリで行われたスキャパレリのオートクチュール・ウイークのショーでお披露目されたばかりのドレスをランウェーから直接受け取るため、プライベートジェットでパリへ飛び、その日の夜にロンドンで開かれた「オデュッセイア」のプレミアでゼンデイヤに着せていた。