モデルの小松夢(18)が24日に所属事務所「Blue sky model agency」から解雇されたことが分かった。事務所が管理する本人のX(旧ツイッタ-)で発表された。
本人のXでは「小松夢に関するお知らせ」と題して「この度、下記理由により、本日付で解雇することになりました」と小松の解雇を発表。 「本人より、元彼氏のストーカー被害に何度か遭い、暴力を振るわれたとのことで、費用をすべて事務所負担で対応をしましたが、事実とは異なる報告でした」と虚偽の報告をしていたことを理由とした。
実際は「未成年の彼氏を長期間自宅に宿泊させ、その中でトラブルになり、警察が対応に動いた形です」と記し、「彼氏とは別れていたと毎回報告を受けておりましたが、自宅での同棲中のトラブルになります」と明かした。事務所側は 「本件は警察署から当事務所に電話があり発覚し、本人に確認したところ、事実である事を認めました」と把握した経緯も明かした。
トラブル回避のための転居費用も全て事務所負担であり、さらに「再度被害に巻き込まれないよう、自宅からの外出時はタクシーを使用するようにと緊急用の会社カードを渡しましたが、高価な私物購入、遊びでのタクシー使用の不正利用も認めました」とクレジットカードの度を超えた利用があったことも報告。モデルとして関わったカメラマンとも金銭トラブルがあったとし、これらのことから「非常に悪質と判断しました。他にも多々ありますが、上記が主な解雇理由になります」と説明した。
小松は2008年生まれ。撮影会のモデルとして主に活躍し、映画「あの場所へ」では山崎音羽役をつとめていた。Xのアカウントは今月23日の午前まで本人が投稿していたが、同日夜9時30分に「本アカウントは事務所管理となります。一度は解雇処分を取り消し、チャンスを与えましたが、再度色々な問題が発覚しております。詳細はお待ちください」と投稿され、突然事務所管理に変わっていた。