タレントの新山千春が、25日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に15年ぶりに出演し、波乱万丈で温かな自身の歩みを明かす。
前回出演時5歳だった娘は20歳となり、実力派ダンサーへと成長!シングルマザーだった新山は2023年に14歳下の一般男性と再婚。世間を驚かせた芸能人によるマッチングアプリでの結婚についても語る。
そして42歳でのぞみ、今も続ける不妊治療では、精神的、肉体的、金銭的に負担が大きいことを等身大の言葉で紡ぐ。さらに10年前に乳がんを患った母親の闘病生活についても...。髪を切ってあげた当時の切ない記憶や、今も抗がん剤の副作用と戦いながら力強く歩む母の姿は、新山に大きな刺激を与え続ける。
新山は結婚当初、夫について、マチアプのプロフィールの写真で「モデルみたいにポージングして、赤いシャツのロン毛の方」と説明。仲の良い2ショット写真を自身のインスタグラムにもアップしている。また2014年12月に離婚した前夫との間の1人娘・もあはタレントとしても活躍している。
人生の転機を乗り越え、家族とともに前を向き続ける新山の姿が心に響く。