ヘンリー王子(42)が、母ダイアナ元皇太子妃の死去30周年に合わせ、ドキュメンタリー制作を検討しているという。2027年8月31日は、ダイアナ元皇太子が1997年にパリでの自動車事故のため36歳で死去してから30年となる。この節目に合わせ、ヘンリー王子は複数の企画の可能性を探っているとされる。
米「ピープル」誌によると、ヘンリー王子はドキュメンタリーを含むさまざまな案を検討中だが、企画が正式に決定・確定した段階にはないとされる。
一方でヘンリー王子は、亡き母と親交のあった家族や友人たちに連絡を取っているという。
ダイアナ元妃が死去した当時、ヘンリー王子は12歳、兄のウィリアム皇太子は15歳だった。
2人は2017年のドキュメンタリー「Diana, Our Mother: Her Life and Legacy」の中で、亡き母について、そしてその死がもたらした影響について率直に語っていた。