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薬物・アルコール克服したのに「服の買い漁り依存」に!ロビー・ウィリアムス、タイトなパンツへの拒否感も告白

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ロビー・ウィリアムス
ロビー・ウィリアムス

 英歌手ロビー・ウィリアムス(52)が、薬物・アルコールの依存症を克服した後に、新たな「服の買い漁り依存」に陥っていることを明かした。

 長年薬物やアルコールの問題を抱えていたロビーは、2007年頃に依存症を克服。その後、ファッションへの執着が始まったという。英「サンデー・タイムズ」紙のインタビューで、ロビーはファッションについて、25年前なら「気取っていてくだらない」と一蹴していただろうと振り返りつつ、「でも今の自分こそがまさにそれ。だからこそすっかり夢中になっているんだ。コカインやエクスタシー、ウォッカやビールへの依存が服に変わっただけで、健康だし妻のエイダ(フィールド)とトラブルになることもない」と語った。

 一方で、ファッションを巡ってエイダと対立したエピソードも披露。2000年代にタイトなパンツが流行した際、エイダの主導で1990年代に愛用していたバギーデニムやブーツカットデニムをすべて処分させられたという。「当時は深い悲しみに暮れたが、ここ5年で再び流行が戻ってきた。今ではショップでダボっとしたボーイフレンドデニムを見つけると買い溜めしている」と明かし、再びトレンドが変わっても二度とタイトパンツには戻らないと宣言した。

 なお、クローゼットの中には決して手放さないアイテムもあるという。1994年頃にレイヴパーティーへ通っていた際に着用していたヴィヴィアン・ウエストウッドの赤いボンデージパンツやチェック柄のハイカラーシャツについて、「これらは自分が何者だったかを示すタイムカプセルだ」と語り、今も大切に保管していることを明かした。また、バルマンの厚底シューズについても「履くと身長が約185センチから約190センチになり、パワフルな気分になれる」とお気に入りの一足として挙げた。

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