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10月で104歳!現役最高齢の浪曲の曲師!2度の結婚、夫との死別、波乱万丈人生【徹子の部屋】

悠々〜ライフ

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」  (右から)黒柳徹子、玉川祐子、玉川太福=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から)黒柳徹子、玉川祐子、玉川太福=テレビ朝日提供

 浪曲の披露から始まる、22日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)。
三味線を弾いているのは、なんと現役最高齢103歳の浪曲の曲師・玉川祐子。そして浪曲界をけん引する人気の若手浪曲師・玉川太福が出演する。

 曲師とは浪曲師の語りや節に合わせて三味線を演奏する人のこと。祐子は大好きな太福と一緒でご満悦!?

 大正11年10月1日、茨城県で生まれた祐子は、実家が貧しい農家で小学校を卒業後、子守奉公へ行き、奉公先の隣のレコード店から流れてくる浪曲に心奪われ、浪曲師になると決め上京。紆余曲折しながらも浪曲師としてスタートしたが、なんと「声が悪い」と言われ曲師に転向する事になってしまい...103歳の現在まで三味線で生きてきた。2度の結婚、夫との死別、波乱万丈な人生を歩んだ祐子は、とにかく明るい!一人暮らしの私生活、そして元気の秘訣などを語り、スタジオで太福の持ちネタ浪曲版の「男はつらいよ」も披露する。

 太福は新作を次々と創作し、代表作に「地べたの2人」がある。また祐子との実話を元に作った「祐子のスマホ」「祐子のセーター」といった作品もある。自身のインスタグラムでは、祐子が「徹子の部屋」のスタジオ入っての第一声が「あ、トットちゃんだ!」だったことを明かしている。

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