シンガー・ソングライターのレディー・ガガ(40)と婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー氏(42)の第1子が、女児であることが分かった。11日、2人が極秘で第1子を迎えていたことが報じられていたが、TMZが入手した出生証明書で、その女児がローズ・ビーン・ポランスキーと名付けられた女の子で、6月9日にロサンゼルスで誕生していたことが分かった。
また、関係者がピープル誌に明かしたところによれば、ローズという名はガガが主演の2018年「アリー/ スター誕生」でカバーしていたエディット・ピアフの名曲「La Vie En Rose」にちなんでおり、ビーンは11年のヒット曲「ボーン・ディス・ウェイ」のインスピレーションとなったことで知られる活動家のカール・ビーン氏に由来している可能性が高いという。
つい先日、別の関係者がガガとマイケル氏は「親になったことを話すときは満面の笑顔」になると幸せぶりを明かしており、2人とも夏の間は「子育てのために仕事を休んでいた」と説明していた。