米ロックバンドのジミー・イート・ワールドが、フロントマンのジム・アドキンスに網膜剥離の緊急手術が必要になったとして、2つのフェスティバル出演をキャンセルした。
メキシコシティで今月13日、「Warped Tour」のステージに立つ予定となっていたが、ジムが「視界が曇っている」ことに気づき、緊急で医者に診てもらう必要があると分かったそう。そして、診断を受けたところ、網膜剥離であることが発覚、「直ちに手術が必要となった」と説明されている。
インスタグラムへの投稿でジムはこう綴っている。「医師の判断によると、ショーをやろうとすると取り返しのつかないダメージを負う恐れがあるそうなので、パフォーマンスを中止せざるを得なくなった」
手術は無事に終わり、現在は自宅で療養中だというが、予定されていたケンタッキー州での「Life festival」、ジョージア州での「 Shaky Knees」への出演はキャンセルとなった。