女優のシドニー・スウィーニー(29)が、自身の際どい広告キャンペーンをめぐる騒動に対し、過去にヌードで撮影に応じた著名アスリートたちの写真を複数投稿することで反応した。
「ハウスメイド」の日本公開を11月に控えるシドニーは13日、インスタグラムのストーリーズに写真を掲載。スポーツ予想アプリNovigの戦略的パートナー兼株主となり、初の全国広告キャンペーンの顔を務めているシドニーは、ESPNのかつての「ボディー」特集からの写真を「It's game dayy.(さあ、試合の日だよ)」というメッセージとともに投稿した。
シドニーはなぜこれらの写真を投稿したのか、また今回の広告キャンペーンへの批判について、公にコメントはしていない。
投稿された写真にはテニス選手のセリーナ・ウィリアムズ、元UFCチャンピオンのロンダ・ラウジー、バスケットボール選手のスー・バード、サッカー選手のミーガン・ラピノー、テニス選手のキャロライン・ウォズニアッキ、元フィラデルフィア・イーグルスのジェイソン・ケルシーらが過去に撮影した写真が含まれていた。
シドニーは9日に公開されたNovigのキャンペーン「Just Sports」で、フットボールやバスケットボール、テニス用品、ホッケー用具など、さまざまなスポーツ用品を巧みに配置した中で、ヌードでポーズをとっていた。