「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」などで知られるポール・フェイグ監督が、「ミニミニ大作戦」続編の監督として交渉中だという。「ゴーストバスターズ」「ハウスメイド」などを手掛けてきているフェイグ監督。2003年に公開されたアクション映画の続編について、パラマウント映画と話し合いの初期段階にあると言われている。
1969年のマイケル・ケイン主演映画のリメイク版となった2003年作では、復讐のために乗り出す盗みの天才を演じた俳優マーク・ウォールバーグをはじめ、女優シャーリーズ・セロン、俳優のエドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサムら豪華俳優陣が名を連ねていた。
パラマウント映画はその続編製作に向け、脚本家を探しているところだとデッドラインは報じている。