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伝説のドラマから43年、忙しすぎて引退を決意の俳優 救ったのは他界した個性派大物女優【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」   黒柳徹子(右)、柳沢慎吾=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、柳沢慎吾=テレビ朝日提供

 サービス精神旺盛、人見知りせず何に対しても全力投球の俳優でタレントの柳沢慎吾が、16日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 小さい頃は今と正反対、姉に頼るような性格だった。東京で一人暮らしを始めても病気になると地元の小田原から深夜姉がパジャマのままで駆け付ける。今では柳沢さんの代名詞となった「ひとり甲子園」が誕生したのも姉と一緒に行った高校野球がキッカケだった。

 1983年にスタートしたドラマ「ふぞろいの林檎たち」で一躍お茶の間の人気者になり、忙しい時はドラマを5~6本掛け持ちしていた。疲れ切って辞めようと思いながら仕事場に行くとその心情を見抜いた大先輩がいた。当時ドラマで共演中の樹木希林さん。帰り間際、樹木さんから声がかかり自宅まで送る車で話した事が、今でも心に残っているという。、

 60代になり、始めたトランペット。触れた事もなかったところからのチャレンジでコンサートに出演。一生懸命な姿に感激した出演者も観客も涙を流した。それを見て思わず泣いてしまったという、その感動の名場面も放送される。

 2018年に他界した樹木さんとは、NHK連続テレビ小説「はね駒」(1986年)で共演している。

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