「男女の友情は成立するのか」は、恋愛においてたびたび話題になるテーマ。実際に異性の友達がいる人はどの程度いるのか、また友達だった相手を異性として意識することはあるのではないだろうか。
株式会社アイベックが運営する、出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」はこのほど、成人男女200人および異性の友達がいる成人男女200人を対象に、「異性の友達」に関するアンケート調査を実施。結果を公表した。
成人男女200人に異性間の友情は成立すると思うか聞いたところ、「成立すると思う」が148人で、全体の74.0%が男女の友情は成立すると考えており、男性では76.0%、女性では72.0%だった。
主な理由として「適度な距離を保った関係なら異性間の友情は成立すると思うから」(男性)、「異性である前に人間として信頼関係を築ける人もいるから」(女性)などがあった。
一方、「成立すると思わない」と回答した人も26.0%。主な意見として「何がきっかけで恋愛感情が生まれる可能性があるから」(女性)、「友達といいながら、どこか期待しているところがあると思うから」(男性)などが挙がった。
また、異性の友達がいる成人男女200人に、異性の友達を恋愛対象として意識した経験があるか尋ねたところ、68人が「ある」と回答。全体では34.0%となり、約3人に1人が、友人関係にある異性を恋愛対象として見た経験があること分かった。
きっかけとして、「一緒に過ごす中で絆が深まった」「優しくしてもらった」「相手からの好意を感じた」ことが傾向としてみられた。