女優の幸野ゆりあが5日、自身のインスタグラムを更新。15代目ミニスカポリス時代やアイドル活動など軌跡を振り返り、思いをつづった。
幸野は「2011.9.4 まだ学生だった今から15年前。 セクシーとは皆無だったのに何故かオーディションで選ばれてしまった私は、アイドルユニット『復活!ミニスカポリス』の正規メンバー、"こゆりポリス"としてステージでお披露目されました。」と明治学院大在学中に加入した新人時代を振り返る。
同年に初舞台も経験。「初めて出来たファンの人たちが応援してくれて、#ミスFLASH2013 でファイナリスト、最高2位まで上り詰めることができました。」と続け、「15代目解散後は別ユニットやソロやらでしばらくアイドルやりながら舞台に出たり、振り返ると色々と懐かしく感じます。」と感慨深げに記した。
15代目ミニスカポリスを務めた後は13年に加入したアイドルグループ・怪傑!トロピカル丸(純情!トロピカル丸)のメンバーとして活動。15年の卒業後は人気メディアミックス作品「けものフレンズ」のアニメではインドゾウ役の声優を、舞台ではオオフラミンゴ役を担当した。ほかにもドラマや映画に出演している。
「最近はあまりLIVEをやる機会がなくなってしまいましたが… 大勢の観客の中で仲間と気持ちよく歌えたTIFのステージ。 けもフレLIVEでオオフラミンゴとしてポップアップ登場した時に沸いた歓声 忘れられない、忘れたくない、最高の瞬間たくさんありました。」と心に刻まれた思い出に触れた。
6月21日には「この13年間、保育園の先生として働きながら芸能活動をして参りましたが、今の保育園と今月いっぱいで契約満了となったのを機に、しばらく芸能・エンタメの道に専念してみることにしました…!」と告白。当時の投稿では「どちらも本業」と強い思いを持って臨んでいたこともうかがせている。
さらに「喉の手術から1ヶ月が経ち、歌うとまだ少し疲れやすいところはあるけど、またいつかステージ上でキラキラと歌う姿を見てもらえるようにリハビリ頑張ります (早くて今月の復帰イベントか!?)」と復活の日を見据えて意欲。26日に15周年記念イベントを予定していることも明かした。
女優としての顔に加え、7月14日にはマジシャンとしてパフォーマンスをした際のことを伝えている。今月2日には芸能事務所ジャスティスジャパンエンターテイメントと正式に業務提携することも発表。「何かのご縁で出会ってくれた皆様に感謝を伝え、 私自身もパワーをもらって、今後の活動の糧にしたいです 目指せ、20周年…!!!」と前向きな言葉で締めくくった。