「ブリジャートン家」などで知られるジョナサン・ベイリーが、シンガー・ソングライターで女優のアリアナ・グランデに続き、舞台作「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」を降板した。来年の夏からロンドンのバービカン・センターで公演予定の同ミュージカルに、「ウィキッド」シリーズでも共演していたアリアナと出演が予定されていたジョナサンだが、「エターナル・サンシャイン・ツアー」終了後、公の場での活動を休止するとして降板した「親愛なる友」のアリアナを支持するとして1日、自らも降板することを発表した。
アリアナのツアー最終日となるロンドン公演の数時間前にジョナサンはインスタグラムに投稿。「アリアナは僕の親愛なる友人の1人だから、彼女への支持は揺るがない」「(同舞台の演出家)マリアンヌ(エリオット)は卓越した人物であり、僕にとって最も長いコラボレーターであると同時に友人でもある」「塾講の末、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』を降板することにした」「この素晴らしく内省的なミュージカルは、本当に情熱を注いできた特別な作品だし、このチームのみんなとここまれ一緒にやってこれたことをとても幸運に思う」とコメントした。
「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」の制作会社は、ジョナサンとアリアナの後任を探し、予定通り来年上演する予定であると発表している。