歌手で子役の“ののちゃん”こと村方乃々佳ちゃん(7)が21日までに、自身のインスタグラムを更新。現在小学校の1年生(4月から2年生)のうちに、一部の学習が中学生レベルの勉強に進んだことを報告した。
ののちゃんは「公文の国語が中学教材に入りました」と報告。中学1年生相当のレベルの教材に入ったことを示すキーホルダーを手に笑顔の写真をアップした。これまでも高進度学習者(3学年先)のトロフィーをアップするなど楽しんで勉強している様子をたびたび報告していた。
今回、中学生レベルにまで達したことで、フォロワーからも「小学1年生の のんちゃんが中学の勉強 すごい!すごすぎるよ!」「将来何になるんだろ」「小1で中学生教材て!?」「今度漢字教えて」「歌詞の理解力は、国語力が高かったからなんですね」と驚きの声があがっていた。
ののちゃんは2020年の「童謡こどもの歌コンクール」で童謡「いぬのおまわりさん」を歌唱し、「こども」部門の銀賞を2歳5カ月の史上最年少で獲得。愛らしさと卓越した歌唱力で注目を集めた。21年5月にはソロアルバム「ののちゃん 2さい こどもうた」でCDデビュー。アルバムをリリースした最年少ソロアーティストとして、ギネス世界記録に認定されている。現在は歌手活動はもちろん、ミュージカル「SPY×FAMILY」のアーニャ役など、子役としても活躍している。
また1歳の頃からBaby Kumonを、3歳から公文をはじめたののちゃん。先日は「漢検9級の合格証が届きました」と小学2年生修了程度にあたる合格証を手にし、そっくりすぎる妹の“ひーちゃん”と共に笑顔の写真もアップした。