元バンド「たま」のメンバーだった石川浩司(65)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。雨の日の部屋干し風景が話題となっている。
「今日は久しぶりに雨降らない天気予報だったので、洗濯機3回まわして干し終わったら雨。梅雨はまだ終わってないんか~い!」とつづり、室内のカーテンレールに干した洗濯物の画像を公開。かかっている10個のハンガーすべてが“トレードマーク”の「白のランニングシャツ」という壮観な光景だ。
シワを伸ばさず干したためか、洗いたてなのに絶妙なくだびれ加減を醸し出している「白ラン」は、石川の飾らないイメージそのまま。フォロワーからは「生乾き注意報」「ステージ衣装がズラリ ワオ!」「一張羅???」といったコメントが寄せられている。
石川は84年にバンド「たま」としての活動を開始。89年にTBS系「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演し、14代目イカ天キングとなり、90年には「さよなら人類」が大ヒット。日本レコード大賞の最優秀ロック新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場した。たまは2003年に解散している。
現在はソロのほか、「パスカルズ」「ホルモン鉄道」などのバンドでも活動。17日の投稿では、「『すいかをかこんで』というイベントだったので、赤のTシャツと赤の靴下に緑の半ズボンを履いてスイカコーデをしてみました~」とかわいらしい衣装で臨んだリハーサル風景を公開したが、「(本番は定番の白ランニングシャツです)」とつづり、本番では「白ラン」で自身のキャラクターを守る“プロ意識”を見せている。