女優のマデリン・クライン(28)は、スペインでの滞在中、地元警察に売春組織のリーダーだと勘違いされていたという。新作映画「Day Drinker」撮影のためにスペインで一人暮らしをしていた際、何度も警察の訪問を受けたため、共演者であるスペイン出身女優ペネロペ・クルスに助けを求めたそうだ。
ポッドキャスト「Therapuss」でマデリンは「売春と言えば、私がスペインにいたとき、うちになんども警察が来たっていう話をしたことがあったかしら?私はリーダーだと思われていたの」と明かした。
そして、撮影現場でスペインでの生活をペネロペから尋ねられた際、その話を持ち出したそうで、「生活は気に入っているけど、警察が何度も来るから引っ越しが必要なの。怖いから。スペイン語でひたすら何か言われて、翻訳しようとするんだけど、どうしていいかわからなくて」と振り返り、「私のパスポートや個人情報を調べられている」と言ったところ、ペネロペがショックを受け、住んでいる場所について詳しく聞かれたそうだ。
その結果、ペネロペが昔住んでいた地域であることが判明、近くに住む古い知り合いから、そのビルが性犯罪組織と関わりがあることを警察が突き止めたことを聞いたそうで、マデリンのことをリーダーだと疑っていたことが分かったという。