テノール歌手の秋川雅史(58)が、13日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
秋川は美しい歌声を維持するため日々体を鍛えている。毎日3キロのランニングを続けるうちフルマラソンに挑戦しようと思い立ち、今年はハーフマラソンに挑戦した。
これまでも様々なことに挑戦してきた秋川。43歳から始めた彫刻では、5年連続で二科展入選。歌の練習は1日2時間だが、彫刻には毎日6時間を費やしているという。
そんな秋川さんの代表曲といえば、20年前に発売された「千の風になって」。当初、メロディや声を重視して歌っていたが、初めてコンサートで歌った時、お客さんが涙を流しているのを目にし、驚いて歌詞を読み直してみたという。
「千の風になって」は2005年のアルバム「威風堂々」に収録されたが話題を呼び、翌年にシングルで発売。NHK紅白歌合戦に初出場し、クラシック歌手として史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得。130万枚を売り上げるなど、大ヒット曲となった。