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3姉妹のママとなった49歳朝ドラヒロイン 大物劇作家に「バカになれ!」と言われるも「解せない」理由

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
岩崎ひろみ=1997年
岩崎ひろみ=1997年

 NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」でヒロインのひとりを演じた女優・岩崎ひろみが9日、自身のインスタグラムを更新。観劇に出かけたことを明かし、劇作家との関係について記した。

 岩崎は「パレイドリア。 本日『第三舞台202』」の舞台を観に紀伊國屋ホールに行ってきました。」と報告した。9日から上演中の舞台は作・演出が鴻上尚史氏。「出会って早、38年。 え? そんなに経つ?」と続けた。出会いは小学生時代にさかのぼる。「6年生のときに『ジュリエットゲーム』という映画でご一緒しました。」と鴻上氏の監督作品からの関係であることを伝えた。

 その後も交流があり、「私が芝居で悩んだ時に第三舞台のビデオをいただき 相談に乗ってもらったこともありました。 多分生意気な小娘相手に、色々思うことがあったと思いますが、私が芝居を続けて行くキッカケになった内のお一方です。」と感謝の思いもにじませる。

 懐かしむように、エピソードも披露。「私が若い頃に電話で『岩崎、お前はバカになれ!バカになれるか?』と聞かれて 『バカにはなりたくないです。バカは嫌です。』と答えました。 『バカだなぁ、頭がいい人間はバカになれるんだぞ!』と。」と鴻上氏とのやりとりも明かした。

 「大人になるにつれて そうか…そういうことか… とことあるごとに思い出しました。」と言葉の意味が分かるようになってきた部分もあるという。「でもね、鴻上さん。 鴻上さんはずっと頭がいい人ですよ。 人には勧めていたけど、自分はずっと頭がいい。 解せない。」とビールを手にした茶目っ気たっぷりの表情の写真を添えて、つづっていた。

 岩崎は1976年生まれ。夫は劇団☆新幹線の吉田メタル。2007年に長女、10年に次女、18年に三女を出産している。幼少期を女優の三倉茉奈、佳奈姉妹が演じた「ふたりっ子」(1996年)では菊池麻衣子とともにヒロインを務めた。

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