アイドルグループ・Palette Pradeのメンバー・夏目志穂が7日、自身のインスタグラムを更新し、6日に東京大学で開催された「実験講座:アイドル論」に登壇したことを明かした。
東大のキャンパス内でグッズを手にする姿や、講座で様子などの画像を掲載。「受講生の皆さんが本当に積極的で、数々の質問から議論が広がり、私の方も沢山の学びがありました(そしてどの質問もとても鋭くて焦りました)(焦っているのを悟られるまいと頑張りましたキラーン)」と当日の状況なども伝えた。「こんなに貴重な機会をくださった先生と生徒の皆さんに大感謝です、生きていたらこんなこともあるんですね」と喜んだ。
東大側からプレゼントされたというグッズも紹介。「数あるカードゲームのなかから自分で選ばせていただいたんだけど、素数スピード以外できそうになかった」とコメントした。なお「素数スピード」とは、東大生が考案した「rikeigames(理系ゲームズ)」のカードゲーム。「整数を手札の素数で次々素因数分解していくゲーム」と説明されている。
夏目は沖縄県出身で中学から東京の進学校に進み、慶応義塾大学法学部政治学科を卒業。広告代理店に就職したが、アイドルに転身してしまったという変わり種だ。