タレント、モデルのダレノガレ明美が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。地震の被害が残る熊本県の小学校で炊き出しを行ったことを明かした。
ダレノガレは「本日、竜北東小学校にて10時〜13時まで炊き出しを行い、ノンストップで700食を提供することができました!」と発表した。被災した多くの人が炊き出しを求めて並ぶ様子や、子どもが美味しそうに食事する写真も添えた。
また「今回は、梨農家の佐々木さんも一緒に炊き出しに参加してくださいました」と公表。ダレノガレは今年7月に5000個以上の梨の盗難被害に遭った福岡県の農家・佐々木さんのために、自身の通販サイトで支援金を募る活動を行っていた。支援金の募集を開始した同日中には目標金額に到達したことが明かされている。
佐々木さんからは「全国の皆さんから梨の件でたくさん支えていただいたので、今度は自分がお返しをしたいです」と参加したい意思を伝えられたという。ダレノガレは「今回の炊き出しは、佐々木さんのご協力がなければ実現できませんでした。本当にありがとうございました」と、福岡県と熊本県が隣県だからこその強力な助っ人だったことも伝えた。
また「支援してくださった皆さま、物資を届けてくださった皆さま、ボランティアとしてお手伝いしてくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。皆さまの優しさがたくさんの笑顔につながった一日でした。 本当にありがとうございました」と炊き出しに賛同した関係者にも感謝を記した。投稿には佐々木さんとの2ショット写真も添えている。
この一連の活動にファンからは「善意の心が繋がって人を助けて想いも繋がっていく。SNSを通じてそんな光景を見せていただきました」「助け合いってこういうことだよ」「善意の連鎖が素晴らしい」と賞賛のコメントが寄せられた。また実際に炊き出しを受け取った人からも「炊き出しありがたくいただきました!心まであったまりました!」といったコメントが寄せられている。