俳優、タレントの逸見太郎(53)が6日、自身のインスタグラムを更新し、小学1年生の長男とプロ野球観戦したことを明かした。
「親子四代虎党」と題して、神宮球場で「ヤクルト―阪神」戦を観戦したことを報告。「息子の神宮野球観戦デビュー 夏休み中の息子を連れて神宮球場へ」と長男にとっては同所での初のプロ野球観戦だったことも明かした。逸見は「TIGERS」のTシャツ姿、長男は背番号「1」のレプリカユニホームにキャップも完備。阪神・森下翔太外野手推しだ。
「亡き父とボブ・ホーナーの3本塁打をここで一緒に見た日のことを思い出しながら 息子とタイガースを応援できるしあわせな時間でした」と父で1993年に亡くなった人気アナウンサー・逸見政孝さんとともに伝説の一戦を見た思い出にも触れた。「途中、ゲリラ雷雨で2度の中断 それでも花火も見られて、なんとも良い思い出になりました」とハプニングも含めて楽しんだようだ。
豪雨で2度中断したのは8月1日の試合。25号ホームランを放った森下選手の活躍もあり、「ヤクルト3―7阪神」で阪神が快勝した。
逸見は「 #阪神タイガースファン #祖父から父そして息子へ 」とハッシュタグも添えた。祖父―父・政孝さん―太郎―息子と“虎の遺伝子”は脈々と受け継がれている。