コスプレイヤーでインフルエンサーの丸井リサ(りさまる)が3日、自身のインスタグラムを更新。7月9日に受けた卵巣嚢腫の摘出手術の検査結果について記し、反響を呼んでいる。
「卵巣嚢腫の摘出手術についてのご報告。」と題した投稿で、まずは「皆様ご心配ありがとうございました!」と寄せられた声に感謝。「今日から日常生活に戻れますのでよろしくお願いします」と記し、文章がつづられた写真をアップした。
詳しい検査を行った結果、「悪性ではないことが完全に確認できました!」と伝え、続けて「ただ、腫瘍がかなり大きかったことと、若いうちに発症すると再発しやすいことから、今後は半年に1回の超音波検査が必要とのことです」と定期的な検査を行うことも明かした。
「約10cmの腫瘍」の発覚が3月。術後の7月17日にはX(旧ツイッター)で退院を伝え、19日には「頑張った証」と手術跡が残る腹部を公開していた。「長い戦いだったけど、やっと何も心配せず日常生活を送れます」と胸の内を吐露し、「再発しないことを願いながらスゴしていきます!」と結んでいる。
7月31日から2日まで名古屋で行われた「世界コスプレサミット2026」にも参加したようで、写真を複数枚アップ。自身が公式コスプレイヤーを務める今秋にアニメがスタートする漫画「彼女の友達」のダブルヒロイン・吉岡トモコやアニメ「NARUTO」の忍者テマリのコスプレ姿の写真を複数枚アップ。5日には「気温38度に撮ったとは思えない写真で神」と決めポーズのショットも披露している。
ファンからは「悪性じゃなくて良かったです」「日常生活に戻れて本当によかったです」「健康に気をつけながらEnjoyして下さい」「絶対無理はしないでくださいね」と気遣う声が寄せられ、SNSには「驚きの回復力!!」「ウィッグのディテールが最高すぎます!」など元気に活躍する姿に喜びのコメントも寄せられていた。