TBS日曜劇場「VIVANT」にドラム役で出演する俳優の富栄ドラムが2日、インスタグラムを更新し、同日に放送された第12話の収録秘話を明かした。
富栄は「#VIVANT 12話 ご視聴ありがとうございました!」と感謝を伝え、「アリ役の山中 崇さんとのオフショット 撮影裏ではとても仲良しです」とスタジオで腕を組んで、ほほ笑んでいる写真を公開。「11話でドラムがアリさんを壁に叩きつけた時は、会心の一撃が出てしまい、ちょっと心配したのですが……撮影前に一緒に四股を踏んでウォーミングアップをしたおかげで、綺麗な受け身でナイスアクションでした」と自身が元力士とあり、自慢のパワーが全開となったことを案じるとともに、四股を踏んで撮影にのぞんだことを明かした。
第12話ではドラムはお餅やポテトなどを大食いするシーンや、巨体に似合わずバク転を軽やかに披露して身軽さを印象づけるシーンなど、存在感を見せつけた。ドラマファンから「お餅食べてる姿見ててお餅食べたくなっちゃった」「ドラムさん、身体能力高過ぎっ」「ドラムさんのバク転凄かったです。運動神経バツグン アリさんシーズン1から続いて散々でしたが良い人みたいですね」「今回もドラムくん大活躍 バク転もドラマで見れたし、変わらず美味しく食べる姿めちゃかわいい アリさんが裏切ったらどうしようかハラハラしました」などと絶賛のコメントが多々届いている。
富栄は神戸市立雲雀丘中時代に同市の中学校新人柔道大会71キロ級、66キロ級で頂点に立ち、中学卒業後に大相撲の世界へ。身長168センチと小柄ながら番付を上げ、力士生活13年で最高位は幕下6枚目。VIVANT出演はエキストラオーディションがきっかけ。