俳優で映画監督のジョエル・エドガートン(52)は、ファンに俳優のサム・ワーシントン(50)に間違えられ、間違えを正さずにサムのふりをしたという。サインを求められて応じた後に「アバター」のジェイク・サリー役で人気のサムと勘違いされていると分かったが、そのファンがあまりにも感激していたため、真実を伝えられなかったというエピソードを明かしている。
ジョエルはエンターテイメント・ウィークリーにこう語った。「一度、若い女性が来て、『うわぁ、サインもらえますか?』って言われた。泣きそうな顔でね。だから『ワオ、自分ってこの女性にとって大きな存在なんだ』って思った」「『サインしてもらえますか?』って言われ、それを大事そうに抱きしめ、『「アバター」のあなたが大好きです』って言われたんだ」
しかし、そのまま流すことにしたとして、「ただ『ありがとう』とだけ言った。映画を間違えられた時はいつも『ありがとう』とだけ言っている」と続けたが、サインに書いたイニシャルが違うため、本人ではないと後から気づいたかもしれないと話している。