大河ドラマや朝ドラなど話題作に次々と出演し、注目を集める若手実力派俳優の細田佳央太(24)が、3日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。
昨年のNHKテレビ小説「あんぱん」や大河ドラマ「どうする家康」への出演で話題を呼んだ細田だが、実は4歳で自ら「テレビの中に入りたい」と言い芸能界入りしたという。しかし、子役時代はオーディションに落ち続ける日々。心が麻痺し「悔しい」と思うことすらなくなっていた時期もあったが、高校1年の時に1000人規模のオーディションを勝ち抜き、映画「町田くんの世界」の主演に抜擢されたことで人生が大きく変わったと語る。
そんな細田を側で温かく見守り続けてきたのが母。番組では、しつけに厳しかった母とのエピソードや、中学2年生までサンタクロースを信じていたという意外な素顔も明かされる。