1980年代後半から90年代にかけて人気だったアイドルグループribbonの佐藤愛子が1日までに、自身のインスタグラムを更新。22歳の誕生日を迎えた息子のお宮参りの2ショットをアップした。
佐藤は「妊娠中は切迫早産で2ヶ月の入院生活。予定日まで少しでも長くお腹の中で過ごせるように、トイレ以外はベッドから動けない日々でした」と息子君の妊娠中を振り返った。「暑い夏、シャワーも自由に浴びられず大変だったけれど、今となってはそれも大切な思い出。そんな息子も、来年からはいよいよ社会人 月日の流れの早さを感じます」とつづった。
22年前のお宮参りは、長いベッド生活だったためか、佐藤はショートヘア。退紅色の訪問着姿で息子君を抱き、武者柄の祝い着を掛けた幸せそうな姿だ。隣には紋付き袴姿の男性がチラリと写っている。
フォロワーは「お綺麗です」「キリッとしてて格好良いな」と22年前の写真に感嘆。また大学生になった息子との2ショットには「大学生の息子さんがいるお母さんには見えません」といった声が並んでいた。
佐藤はフジテレビが主催していたアイドル育成プロジェクト「乙女塾」で、永作博美、松野有里巳と3人でribbonを結成。1994年のグループ活動休止後はソロとしてタレント活動をしていたが、約1年で引退。その後、結婚し調理師免許を取り、パティシエも目指したが、出産を機に専業主婦に。昨年、32年ぶりの公の舞台となる「まきあみさちあいトークイベント2025【ribbonスペシャル】」で元ribbonの松野有里巳、元CoCoの宮前真樹、元Qlairの今井佐知子の乙女塾メンバーと共演。以来、「たまにライブをしています」という生活を送っている。