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見上げれば花火 夜の闇に浮かぶ伊武雅刀77歳 シブさがたまらない 越後でアーティスティックな姿

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
伊武雅刀=2017年
伊武雅刀=2017年

 俳優の伊武雅刀が29日、自身のインスタグラムを更新。77歳の渋すぎるショットを投稿した。

 「新潟 弥彦神社」と記した投稿で、伊武がアップしたのは帽子をかぶったメガネ姿。暗くなった空に打ち上がる花火、夜の闇に浮かぶベテラン俳優、アーティスティックなカットには目を奪われる。

 21日の投稿では「西表島のバカンスが急遽 佐渡島に行く事に。」と記し、行き先が変更になったことを報告。「西表島での予約済みの車、レストラン、航空券のキャンセルを慌てて連絡して、手早く佐渡の宿と食事処の手配をせねば。」と慌ただしかったことを明かしている。直前の19日には海辺で足を組む写真とともに台風の進路に触れる内容で「さーどーする」とヒントを出していた。

 日中の明るい時間の写真も公開。「頂上のケーブルに乗り山頂の奥之院まで歩き、廟を参拝して氣を頂き、夜は弥彦の燈篭祭りを見物して2日間ハレの日常を堪能させていただいてまいりました。」とつづった。

 新潟県の弥彦神社は2400年を超える歴史があり、広大な境内を誇る。伊武が足を運んだ弥彦山の頂上にある御神廟は伊夜日子大神(天香山命)と妻戸大神(熟穂屋姫命)がまつられている。ロープウェーを使用して山頂駅まで上がっても、そこから徒歩15分ほど。健脚ぶりがうかがえる。

 伊武は1949年生まれの77歳、23年には「幼児の成長には目を見張るものがある」と当時4歳の孫に言及し、「フランスから来ていた孫娘が帰った。」と記している。インスタグラムのプロフィル欄にも「好きなのは神社」に加えて、「パリにいる孫」と表記されている。

 「良い写真ですね」「いいアングルですねー!」とベテラン俳優のクールなショットへの反応も。地元と思われるファンから「新潟に来ていただいて、ありがとうございます」「素敵に写真を撮っていただき ありがとうございます」といった声も届いていた。

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