お笑い芸人のYes!アキト(36)が29日、自身のインスタグラムを更新。日本プロ麻雀連盟の「育成会合格」を報告した。
「【朗報です】」と書き出し、「先日行われた日本プロ麻雀連盟のプロテストの結果『育成会合格』の判定を頂きました!」と明かし、「これから研鑽を重ね、プロ雀士を目指していきますので皆様応援お願いいたします」と決意表明。「自分のなかで一番プロ雀士っぽい写真です」として、麻雀牌や点棒のイラストを貼り付けた緑色のジャージー姿で舞台に立つカットを添えた。
アキトはサツマカワRPG・どんぐりたけしと共にトリオ「怪奇!YesどんぐりRPG」で活動するほか、R―1グランプリで2022、23年に決勝進出を果たすなどピン芸人としても活躍。昨年11月から活動を休止し、今年6月に活動再開していた。活動休止理由をハンドルを両手で回す「ダブルパチンコ」という自身のネタになぞらえ、「トリプルパチンコの開発に専念」としていたほどパチンコのイメージも強かったが、自身のX(旧ツイッター)で「時代はダブルパチンコから、シングル麻雀へー」と投稿するなど、最近は“麻雀推し”の一面も見せている。
プロ雀士になるには、日本プロ麻雀連盟や日本プロ麻雀協会などのプロテストに合格することが必要。日本プロ麻雀連盟の育成会合格は、すぐにプロ雀士として登録されるわけではないが、一定期間、指導を受けながら技術・知識を磨き、最後の試験に合格するとプロ資格を得られる。芸人ではアンジャッシュ・児嶋一哉や兼光タカシが日本プロ麻雀協会のプロ雀士資格を持っている。