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トム・ホランド「求められる限り」スパイダーマン役を続投すると宣言「人生における最高の贈り物だよ」

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トム・ホランド
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 俳優トム・ホランド(30)は、「求められる限り」スパイダーマン役を演じ続けるつもりだという。トムは、「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2022年)、そして7月31日公開の新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の4作でタイトルロールを演じてきたほか、「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」(2016年)をはじめとするマーベル作品にも同キャラクターとして出演している。

 トムは、「ハリウッド・リポーター」の取材に対し、「求められる限り、僕はやり続けるよ。だから、この映画がヒットしたら……まあ、どうなるか見てみよう!」とコメントしている。さらに「マーベルとソニーには、『家族』がいるんだ。僕らはもう10年間ずっとこの映画を作り続けてきて、みんな本当に仲がいい友達で、一緒に仕事をするのが今でも大好きなんだ。あうんの呼吸みたいなものがあるし、協力し合う関係があるし、ピーター・パーカーというキャラクターへの愛を、みんなで共有できているんだよね」と現場の空気の良さも説明した。「みんなで集まると、いつも何か魔法みたいなことが起きる気がするんだ。それを何度も繰り返しできているっていうことは、僕の中でいまだに実感が湧かないくらい。今でも、このキャラクターとしての初めてのプレミアみたいな気持ちなんだ。僕の人生における最高の贈り物だよ」と思い入れたっぷりだった。

 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は7月31日、日米同時公開される。

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