女優で映画プロデューサーのジェニファー・ロペスの元夫オジャニ・ノア氏が、俳優のベン・アフレックとジェニファーの結婚はただの「話題作り」だったと批判した。ジェニファーは1997年にオジャニ氏と結婚。1年もしないうちに破局し、2001年にダンサーのクリス・ジャッド、04年に歌手のマーク・アンソニーとの結婚を経て、22年にベンと結婚していた。
過去に一度婚約していたことのある2人が、20年越しの恋を実らせたとして大きな話題を呼んだものの、2年も経たずに終止符を迎えていたが、オジャニ氏はその結婚自体が偽物であったとして、ザ・サン紙にこう話している。「あの結婚はただの話題作りのためだった。彼女は世間にまた話題にしてもらいたかっただけ」
そしてオジャニ氏は、ジェニファーが昔から自身のイメージを綿密に作り上げていたとして、労働階級の家庭で育ったという話も大げさに言っているだけだと非難。「彼女は18歳の時からテレビの仕事をしている。彼女はお金があったし、母親も教師だった。彼女のイメージは嘘だらけだ」と続けた。
オジャニは以前、ジェニファーがラッパーのショーン・“ディディ”・コムズと浮気をしたことで結婚生活が破綻したと主張していた。