俳優・田中健が24日、自身のブログを更新。野球界のレジェンドと会合で顔を合わせた「不老長寿の会の宴の話」についてつづった。
「今年もまたレジェンドとご一緒で」と記し、披露したのが都内の中華料理店で撮影した王貞治氏との2ショット。25日のインスタグラムでは同じテーブルだったことも伝えている。「ご夫妻の歳の差は18歳と 我が家と同じで 話を合わせてくださったのかも しれませんが 監督も奥様に怒られる事も あるらしく…」と意外な一面も明かし、「また、娘の弁当を僕が6年間作った話は 大変褒めてくださいました。」と感慨深げ。王氏は2018年に78歳で60代の一般女性と再婚している。
田中は1951年生まれ。日本テレビ系「俺たちの旅」など数々のドラマに出演。ケーナ奏者としても知られる。86年に女優・古手川祐子と結婚も99年に離婚。2000年に女優・加賀千景と再婚し、のちに娘が誕生している。「監督、今一番欲しい品は 中華包丁とおっしゃっておられました。 いつの日か 監督の手料理が食べられるのだろうか!?」とつづった。
現役時代は1本足打法で本塁打を量産し、86歳でプロ野球・ソフトバンクの球団会長を務めている王氏。田中は「ひときわ楽しかった晩餐会、 僕らはもちろん、 ご夫妻も 不老長寿メニューを全て 召し上がっておられました。 王さんのお母さまは108歳まで お元気にご活躍でおられたそうで 奥様の健康管理のもと きっと監督もお母様のような 不老長寿に違いないと 確信です。」とスーパースターの健勝を願っていた。
インスタグラムには「真夏の至福のひととき 極まれり。」と記し、「食材には、鹿の角やフカヒレ 燕の巣」と高級食材を並べた。掲載した写真には提供されたメニューも。最初の「三福集いの前菜盛り合わせ」には「不老長寿への三つの道を一皿に」と添えられており、スープ、点心、海鮮料理、肉料理、飯料理、甜点心と続いている。「海外の大使ご夫妻や 皇室からもご臨席があったりと 今年も華やかな一夜でした」と食事も出席者も豪華だったことをうかがわせた。