人気コメディ俳優のウィル・フェレル(59)が、ディズニーランドに1日だけ勤務したことがあるという過去を明かした。働けることが決まった時は大喜びしたというウィルだが、長年の勤務経験がないとアトラクションの係にはなれないと分かったことで、すぐに辞めたのだという。
エイミー・ポーラーのポッドキャスト「Good Hang」でウィルはこう明かしている。「仕事を手に入れて、ディズニーランドで働くための有償のオリエンテーションに出たんだ」「僕はジャングル・クルーズの船長とか、すごく楽しい仕事に就けると思った。そしたら違かったんだ。ああいう仕事をしている人たちは、勤務歴が8年くらいないとだめなんだ。だから僕らはチケット売り場に配置された」
結局、同時期にオファーをもらっていたという友人のサーフィンショップで働くことにしたというウィルだが、1日で辞めることが恥ずかしくて自分から連絡が出来なかったため、友人が代わりに連絡してくれたそうで、退職理由を聞かれた際にその友人は、ウィルがNFLのダラス・カウボーイズのオーディションを受けることになったからと答えたそうだ。