タレントの上原さくらが16日に更新したブログで、6歳の娘が何度もカレーのおねだりをしてきたことを明かした。
上原は「実は娘がおととい カレーにしてねと言ってきて、おとといはもう作っちゃってるから と答えて じゃあ明日はカレーにしてねと言われたので明日は回鍋肉にしようと思ってキャベツ丸ごと買っちゃってるの。と答えて じゃあ明日の明日カレーにしてね うん、いいよ。が、今日になります」と母娘の微笑ましいやり取りを投稿した。
上原は「どんだけカレーが食べたいの」と泣き笑いを表す絵文字を使い、「昨日の夜寝る前にも言われたし、今朝起きてから1回と、幼稚園に送る直前に1回言われたので、今夜はカレーにしてあげないと可哀想なレベルなのです!!」とユーモアを交えた。
娘に「なんでそんなにカレーが食べたいの?」と尋ねたそうで、「魔法がどうのこうのって言ってました。たぶん絵本か動画か、最近見た何かに影響されてるんじゃないのかな」と娘の心境に寄り添った。
この投稿にブログ読者から「魔法がどーのこーの 可愛い笑笑」「やっと,カレーにありつけるのね~(笑)食べたいもの 言ってくれる方が、支度は楽だよね~」などと共感の声が届いている。
上原は1994年の「第19回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞してデビュー。2019年12月に一般男性と結婚を報告し、2020年に43歳で第1子を出産している。