マーベル映画「ファンタスティック・フォー」シリーズでインヴィジブル・ウーマン/スー・ストームを演じたことなどで知られる女優ジェシカ・アルバが、「13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ」のリブート版にキャスティングされたと「デッドライン」が報じている。
2004年公開の名作ラブコメディがNetflixで復活することになり、エミリー・ベイダー、ローガン・ラーマン、アデリーン・ルドルフがすでに出演を決めているほか、オリジナル版で主演を務めたジェニファー・ガーナーがエグゼクティブプロデューサーを務める。
オリジナル版は、13歳の少女がある日突然30歳の自分として目覚め、感情豊かな自分探しの旅に出る物語だった。ジェニファーが大人になったジェナ・リンクを演じた一方で恋人役マティ・フラムハフの大人版をマーク・ラファロが演じていた。
ジェシカは自身のインスタグラムで「デッドライン」の報道を引用。「何度見ても飽きない映画の一つ♥素晴らしいキャストとクリエイティブチームと共に、このような象徴的な映画を再構築するプロジェクトに参加できて感激です」とコメントしている。
「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」が日本で公開されたのは2005年。当時ジェシカはアイドル的な人気を誇っていた。その後、2011年に自然派美容製品やベビー用品などを手がける「オネスト・カンパニー」を設立し、実業家としても活躍していた。近年は出演作品を抑えていたが、思い入れのある作品への参加に気合が入っているようだ。
リブート版は6月にロサンゼルスで撮影が開始され、「あなたとわたしの夏の旅」が記憶に新しいブレット・ヘイリーが監督を務める。