ドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」などで知られた俳優ジョシュ・グリセッティが死去した。44歳だった。10日にジョシュが自ら命を絶ったことを、友人で俳優のロブ・マクルーアがインスタグラムで伝えた。
グリセッティさんは「マーベラス・ミセス・メイゼル」の最終シーズンとなったシーズン5で演じたラルフ・エマーソン役でおなじみとなっていたほか、ブロードウェイ俳優として「サムシング・ロッテン!」「It Should Have Been You」をはじめとした数々の舞台作品で知られた。
また、カリフォルニア州立大学ではミュージカル・シアターのプログラムで教壇に立っていた。
この訃報のわずか2日前、7月8日にグリセッティさんはインスタグラムへの投稿で、「個人的な理由」により降板しなければならなかったというミュージカル「キューティ・ブロンド」のキャストやスタッフが舞台で撮ってくれたという写真に「心が痛んでいる時には、ちょっとした気遣いが大きな支えになる」とキャプションをつけていた。