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奇跡の53歳!楚々とした美貌に8頭身 宝塚歴代最長就任の元トップ娘役、現在の透明感もスゴッ【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」    黒柳徹子(右)、花總まり=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、花總まり=テレビ朝日提供

 元宝塚歌劇団の娘役トップスター、花總まり、15日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 雪組トップ娘役時の1996年、当時のトップスター・一路真輝の退団公演として上演された大人気のミュージカル「エリザベート」。日本初演でタイトルロールを演じて以来、約30年もの長きにわたり向き合い続けてきた作品への深い想いを熱弁。これまでの輝かしい実績に甘んじることなく、今彼女が「新たに挑戦していること」についても詳しく深掘りした。

 さらにこれまでのイメージを覆すような迫力満点のアクションへの想いや、表現者としてさらなる高みを目指して奮闘する現在の情熱、そして挑戦の裏側にある苦労や気づきを告白した。

 一方で、黒柳が大好きなマジックを披露するチャーミングな一面も。舞台で習得したというマジックに徹子の反応は!?

 さらに、プライベートで、刺激を求めて訪れた韓国での舞台鑑賞の際に起きた“ある珍事件”とは?ミュージカルの未来を見据え、前へ歩み続ける花總の気品あふれる姿は必見!

 花總は1991年宝塚に入団。星組は配属直後から注目を集め、93年に雪組に組替え。翌94年、一路の相手役としてトップ娘役に就任。一路の退団後は高嶺ふぶき、轟悠とコンビを組み、1998年1月1日付で宙組創設に伴う発足メンバーとして組替えし、宙組の初代トップ娘役に。姿月あさと、和央ようかと組んだ。清楚な美貌と圧倒的スタイル、そして確かな実力で通算トップスターを通算12年3カ月続けたが、これはトップ、トップ娘役を通じ歴代最長記録となる。代表作には「エリザベート」の他「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット、「ファントム」のクリスティーヌなどがある。
 2006年の退団後は、一時期表舞台から退いたが2010年女優として復活。以後「エリザベート」をはじめ「レディ・ベス」「1789―バスティーユの恋人たち」「マリー・アントワネット」など多くのミュージカルで主演やヒロインをつとめている。
 昨年はNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に宝蓮院役で出演した。

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