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「上司についていけないと感じた瞬間」人によって態度を変える、責任転嫁より部下が萎える行為とは

よろず~ニュース調査班 よろず~ニュース調査班
画像はイメージ(pain au chocolat/stock.adobe.com)
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 上司との関係は、仕事の効率やモチベーションに大きく影響する。株式会社エムフロの運営するCraudia採用サイト制作代行はこのほど、社会人500人を対象に「上司についていけないと感じた瞬間」についてアンケートを実施、結果を公表した。

 上司に対して「ついていけない」と感じることがあるかを尋ねたところ、「頻繁に(33.4%)」「たまに(57.6%)」を合わせた91.0%が「ある」と回答。9割以上が上司との考え方や言動に違和感を抱き、「ついていけない」と感じた経験をもっていた。日常的なストレスに晒されている人の多いことがうかがえる。

 「ついていけない」と感じた瞬間の1位は「感情的に振舞う(24.0%)」だった。「人によって態度を変える(16.4%)」が2位、「部下に責任転嫁する(10.4%)」「発言内容がすぐ変わる(9.8%)」「人の話を聞かない(8.4%)」と続いた。感情的、えこひいき、責任転嫁など、人間性に不信感を抱いたときに「ついていけない」と感じる人が多いと言える。公平で一貫した態度や相手の話に耳を傾ける姿勢など、信頼関係の基盤となる言動が大切だ。

 「ついていけない」と感じたときに取った行動では、「できるだけ関わらない(38.2%)」が最も多く、「退職を検討する(22.0%)」「意見を言わない(13.2%)」「他の人に相談する(8.4%)」「上司の機嫌を伺う(4.0%)」と続いた。関わりや摩擦を減らすことで、自分にかかるストレスを減らそうとしている様子がうかがえる。関係・環境改善を図ったものの状況が変わらず、結局「距離を取る」「転職する」という行動につながったという体験談も多く寄せられた。

 ◆Craudia採用サイト制作代行(https://craudia-recruit-create.com/)

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