「長髪のナルシストキャラ」で大ブレイクし、現在は天然キャラで愛され続ける狩野英孝が、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
中高生を対象に行われた「好きな芸人ランキング」で1位に輝くなど若者からも大人気だが、実は宮城県で1500年以上続く歴史ある神社の長男という意外な顔を持つ。実家を継ぐことに反発し、テレビのスターを夢見て18歳で上京。同郷の先輩・サンドウィッチマンとの出会いや、先輩たちからの愛情あふれるメッセージも!
かつて反発していた家業と向き合い、現在は芸人と神職の「二足のわらじ」を履いて精力的に活動している。神主デビューの際にしてしまったという大失敗の裏話も飛び出すほか、黒柳のムチャぶりにも全力で一発ギャグを披露した。
宮城県公式動画でも、実家の神社について「『狩野英孝の実家らしいよ、だったら行ってみよう』ときっかけになれば。神社で僕が何か作業しているのはいいなと思いました」と語っている。
また宮城県神社庁によれば、主祭神は武烈天皇で、506年の崩御後に建社。1883年に火災に遭い、拝殿と古文書が消失し、本殿と社額(1813年作)が残ったという。現在の拝殿は1925年に完成。境内には樹齢2000年の「小桜」が立っているという。