「メン・イン・ブラック」などで知られる俳優でラッパーのウィル・スミス(57)と女優のジェイダ・ピンケット・スミス(54)が2年前から再び同居していると、ピープル誌が関係者の話として伝えた。2人は1997年に結婚したが、2023年にジェイダが16年から別居していたことを公表。その後も籍を入れたまま別々の家で生活していると報じられていた。
関係者はこう語っている。「ジェイダは2年前にウィルの元に戻りました。2人は幸せで愛し合っており、常にそうであったように、互いをサポートすることに心を注いでいます」
6月にはパリ・ファッション・ウィークのクリスチャン・ルブタン春夏2027メンズウェアコレクションに家族でそろって登場。娘ウィロー、ジェイダの母エイドリアン・バンフィールド・ノリス、ウィルと前妻シーリー・ザンピーノとの息子トレイも同席した。
建国250周年を記念した4日のフィラデルフィアのイベントにも2人で参加。悪天候でウィルの出演が遅れたが、深夜2時にザ・ルーツとともにステージに立ったという。「ジェイダはいつものように彼のそばにいましたよ」と関係者は伝える。
2人は1990年代のドラマ「ベルエアのフレッシュ・プリンス」の撮影現場で出会い、97年12月31日にメリーランド州ボルチモアで挙式。今年のバレンタインデーにはウィルが家族全員の等身大ピローをジェイダに贈るなど、2人の近さを示すエピソードが続いている。