4歳児の母でお笑いタレント・だいたひかる(51)が6日に更新したブログで「NHKで大失態」と題して失敗談を明かした。
だいたは6日にNHK「首都圏ネットワーク」に出演することを5日のブログで告知していた。それを受けて、6日のブログで「今日のNHKの番組見て頂き コメントまで有難うございます」と視聴者に感謝の言葉を送った。その上で、だいたは「でも実は私はまだ見ていません。というのも、失態した事を思い出してしまい…」と核心に触れた。
だいたは「いま矯正中で、マウスピースは良いとして輪ゴムをつけなければいけず、普段つけているのですが…本番中に歯のゴムを、外すのを忘れていて なんてこった」と矯正用のゴムを歯に装着したまま出演したことを明かし、「今後、気をつけます」と反省の弁で締めた。
ブログ読者から「あらら でも全然わからなかったですよ」「全く気付きませんでしたよ 大丈夫でした」などと、だいたを励ますようなコメントが多々届いた。
だいたは2002年にR―1ぐらんぷり初代チャンピオンに輝いた。13年にアートディレクターと再婚。16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘した。46歳だった22年1月に男児を出産している。