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50年前の写真が別人すぎるスレンダー!イカ天出身!元「たま」が65歳に 23年には血液数値の異常で緊急入院

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
石川浩司=2018年
石川浩司=2018年

 元バンド「たま」のメンバーだった石川浩司が3日、自身のインスタグラムを更新。50年前の写真を公開し、反響を呼んでいる。

 誕生日を迎えた同日、黄色のシャツにデニム姿でスポーツサイクルのハンドルに手をかけた若かりし日のショットをアップした石川。「50年前の痩せっぽっちの僕へ。虚弱体質で長く生きられないと思っているだろうが、とりあえず今日、65歳にはなれたぞっ! …あと、太るぞ。」と過去の自分に語りかけるようにつづった。

 1961年生まれの石川は84年にバンド「たま」としての活動を開始。ボーカル&パーカッションを担当。89年にTBS系「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演し、14代目イカ天キングに。90年には「さよなら人類」が大ヒット。日本レコード大賞の最優秀ロック新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場した。95年にパスカルズ、96年にホルモン鉄道を結成。たまは2003年に正式解散している。

 23年11月にはX(旧ツイッター)で「9月30日、掛かりつけの内科の先生に『血液検査の数値が異常。今すぐ救急車呼んで大病院へ!』と言われ緊急入院そして退院。本日血液検査や超音波検査の結果すべて正常値になりました。」と一時は危険な状態であったことも明かし、自身のホームページでは「天国への階段を登りかける」と記している。

 誕生日の祝福はもちろん、「まさに『着いたー!!』ですね」や「いつまでもパワフルな石川さんでいて下さいね」といったコメントが寄せられたほか、面影すらない過去の姿に「別人のような写真ですね」「にじみ出る『青年』感!」「最後のひとことがサイコーです」といった声が上がっていた。

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