シンガー・ソングライターの曾我泰久が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。人気女優との2ショットを投稿し、反響を呼んでいる。
曾我は「初共演から38年! 今でも息子のように可愛がってくださる大先輩、木の実ナナさん宅で美味しいお酒をいただき、またまたナナさんからチャキチャキ元気パワーをもらって来ました」と記し、女優・木の実ナナとの写真を投稿。頬に手をあてながらメガネ姿の木の実は変わらぬキュートさ。「元気パワー」をもらったのもうなづける明るい表情だ。
木の実は1946年生まれ、東京都出身。日本テレビ系「あぶない刑事」シリーズなどのテレビドラマや舞台のみならず、バラエティ番組でも活躍。テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」の「混浴露天風呂連続殺人」シリーズでは22年に亡くなった俳優・古谷一行さんとの名コンビで人気を博した。2015年には左大腿骨骨折の重傷を負っている。
舞台「イカれた主婦」で共演している2人に、ファンも「わーナナさんと!」「ナナさんもお元気そうですね」「お元気そうなかわいいママ」「38年ですか…」「今でも大の仲良しさんなんですね」「ステキなツーショット」「いつでもナナさんのとびっきり可愛い笑顔は最高!」など、やさしくほほ笑む姿に多くのコメントが寄せられていた。
曽我は1963年生まれ、東京都出身。11歳で芸能界入りし、83年にはギタリスト・野村義男らと「THE GOOD―BYE」を結成。同年に「きまぐれONE WAY BOY」で日本レコード大賞の最優秀新人賞を獲得している。90年に独立し、現在も「THE GOOD―BYE」やソロとしての活動のほか、ミュージカルなど幅広く活躍している。