今年、結婚55年を迎える歌手・宇崎竜童と作詞家・阿木燿子夫妻が、3日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
大学生で出会った頃を合わせると一緒に過ごした時間は60年以上。2人で作詞作曲して数々のヒット曲を生み出してきた。結婚当初から記念日は祝わないスタイルで、最近は毎日30分の掃除が日課になった。
夫婦共に80代になり、阿木は新たな挑戦として80歳から歌のレッスンを始めた.。作詞家の視点で歌と向き合ってきたが、変化もあったという。宇崎は歌い続けて半世紀を越え、20年以上ボイストレーニングに通うなど努力について明かした。
2027年は阿木が主催するコーラスグループは活動20年。老若男女が集まり、音楽が繋ぐ絆の大切さについて話した。また夫婦生活の中心になっている愛猫についても語った。
宇崎・阿木夫妻が生み出した曲はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、山口百恵さんの「プレイバックPart2」「イミテイション・ゴールド」「美・サイレント」「しなやかに歌って」「さよならの向う側」、郷ひろみ・樹木希林さんの「お化けのロック」など数多くのヒット曲を送り出している。