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「再燃を抜け出せない」スーパーモデルが明かした闘病生活 感染症の診断から14年 症状悪化に苦悩

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ベラ・ハディッド
ベラ・ハディッド

 スーパーモデルのベラ・ハディッド(29)が今週、ライム病の症状が悪化していることを明かした。2012年にこのマダニによって媒介される感染症と診断されたベラは25日、ソーシャルメディアで最近の病状を報告、「気絶せずに」シャワーを浴びられることが自身にとって「かなり大きな達成」だと説明した。

 インスタグラムにベラはこうつづる。「この再燃を抜け出せない。11時間寝たわ。毎日、昼寝も。診察してもらった医師からのすべての治療方針を実践している。それでも何も変わらない。分かる人には分かると思うけど」

 そして「キッチンを歩くだけでも息切れする」とつらさを明かし、「だれかクッキーでも送ってくれるかしら」と続けた。

 しかし、その投稿からおよそ10時間後には、その近況報告でファンに心配をかけたことを謝罪。お見舞いの言葉の数々に感謝した。

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