タレントの稲村亜美(30)が25日、自身のインスタグラムを更新し、サッカー日本代表のユニホームを着用した姿を公開した。
稲村は22日のインスタで「ニュージーランド オークランドに行ってきました」と南半球に旅行していたことを報告。続けて25日の投稿で「ニュージーランドのあとは大好きなオーストラリア シドニーにいってきました」と伝えた。
「友達と行きたいところにいってシドニーの街を満喫!途中ではワールドカップをスポーツバーで観戦しました」とコメントし、日本代表のユニホームを着た画像も掲載した。「わたしも友達も土地勘があるので難なく日本戦やってるところを見つけられてよかった」と友人とともに盛り上がったこともつづった。
さらに「考えてみると初めてサッカーユニホームを購入しました 野球のユニホームはあんなにたくさんあるのに、、笑」と思わぬ“初体験”があったことも報告。「応援の熱があがりました」と明かし、「明日の試合も応援できるの楽しみだーー」と26日(日本時間)のW杯「日本vsノルウェー」にワクワクしていた。
稲村といえば小学生の時からの野球経験者でCMで披露したバッティングが「神スイング」と話題になったこともある。プロ野球での始球式にも何度も登板しており、最速103キロという女性とは思えないほど実力を持つ“野球女子”だが、ちょっぴりサッカーに“浮気”した形となった。