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篠原ともえ「一点もの」が超オシャレ 世界三大ウールの産地で制作 ファンもうなる「魔法使い」のタグ活用

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
篠原ともえインスタグラム@tomoe_shinoharaより
篠原ともえインスタグラム@tomoe_shinoharaより

 デザイナー、アーティストとして活躍する篠原ともえが22日、自身のインスタグラムを更新。制作したワイドパンツ姿を公開し、反響を呼んでいる。

 かつてバラエティー番組でも活躍し、シノラーファッションでも一世を風靡した篠原。「世界三大ウールの産地である、愛知県・尾州の繊維工場 木玉毛織を見学させていただき、敷地内にある産地ならではの美しい生地やアパレルが並ぶ『新見本工場』へ。」と記し、黒の洗練されたコーデの立ち姿を披露した。

 続けて「生地端のオリジナルネームを活用して上質でやわらかなウール素材で、一点もののワイドパンツを制作しました。」と報告。今夏に行われる繊維産業の発展を願う七夕祭りイベントに参加することも告知し、「尾州との出会いから生まれた新たな作品も展示予定! 会場で皆さんとお会いできますこと楽しみにしています」と来場を呼びかけた。

 20日にアップした動画では「愛知県・尾州のウール生地で耳(タグ)を活用したワイドパンツをデザイン&制作しました。」とミシンと向き合う姿など工程を公開。「かろやかで上質な生地」を使用した「和をイメージした袴風シルエット」で資生堂のイベントで着用したことも明かしている。

 一連の投稿に、ファンからは「魔法使いみたい」「タグがむしろかっこよく見える」「発想、センスが大好きです」「素敵な作品ばかりで尊敬します」「制作中の真剣な眼差しも、着こなしも 全てが素敵」「産地を大事にする活動、素晴らしいです」といったコメントのほか、「地元愛知の尾州ウールを使ってくれてありがとう」と感謝の声も届いていた。

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