立命館大卒業のグラビアアイドル・佐野なぎさが19日、自身のインスタグラムを更新。バンジージャンプに挑戦したことを報告した。
舞台は茨城県にある竜神バンジー。常陸太田市の全長375メートルの竜神大吊橋からの100メートル級の降下が味わえる。佐野は週刊誌の公約で挑んだことを報告。「マジでみんな飛んでみて欲しい」と記し、ジャンプ前のダブルピースのショットなどをアップした。
挑戦前にベルトを装着した正面からのショットはむにゅっと感あふれる姿。余裕のある表情を見せていたが、実際のジャンプの空中姿勢もまるで恐怖の2文字がないかのよう。両手をV字に突き出し、上空でも自慢の豊かさを誇示したまま、頭の先から脚までしっかり伸びた美しいスタイルでダイブ。6日にはX(旧ツイッター)に動画もアップしている。
19日のXでは母親との衝撃のやりとりが展開されたLINEの画面を公開。下着の写真添付で「いる?」との母親の問いかけに、佐野はセットを要望。返ってきた答えは有名チェーンの名前入りで「君のサイズはお取り扱いございません!」だった。日本一高いブリッジバンジーは攻略できても、まさかの撃沈を味わうことに。
ド級のサイズを裏付ける一幕に、ファンも「サイズ無いなんてあるんだ」「まじかー」「流石スーパースタイル」「確かに無い 笑」「大きいって大変ですね」と驚きを隠せない。また、母娘の仲の良さを感じさせる内容に「親公認」「素敵な切り返し」「微笑ましい」といった声も寄せられていた。
佐野は2000年生まれ、大阪府出身。グラビアアイドルとして23年にデビューし、グラビアのほかにもラウンドガールなどマルチに活躍。4月に初の写真集「なぎさの初めて」(KADOKAWA)を発売した。