女優のデイヴィ・チェイスさんが死去した。35歳だった。ハリウッド版「ザ・リング」の貞子役や「リロ・アンド・スティッチ」の声優など、子役スターだったデイヴィさんが髄膜炎と血液感染症のため亡くなった。
GoFundMeのページ開設やデイヴィさんの健康状態をネットで伝えていた交際相手のロイ・ヘルナンデスさんが、TMZにその事実を認めた。
ロイさんによると、「リロ・アンド・スティッチ」のリロや「千と千尋の神隠し」の千尋の声優、「ザ・リング」「ドニー・ダーコ」などへの出演で子役として成功を収めていた一方で、困難な幼少時代を送り、家族とも疎遠になっていたというデイヴィさんは「最近」髄膜炎と診断され、「いくつかの深刻な血液感染症」も抱えていたという。
最後の出演作は2016年公開のスリラー映画「キラー・インフェルノ」となった。